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かみこと生田が良かった




こんばんは。久々のハロハロTiME管理人です。
5月30、31日に行われたアンジュルムと娘。の武道館公演に行ってきました。

まずアンジュ。
最初の「次々続々」でセンターステージがせり上がる演出。
去年のプロジェクションマッピングしかりアンジュは凝ってていいですね。

会場がドッ、どころじゃなく、ドドドと沸いたのは
「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」のPVが流れ前田ゆうかりんが映ったとこですねw

ゆうかりん ああゆうかりん ゆうかりん

最初に私が泣いてしまったのは「交差点」であいあいが感極まって歌えなくなったところ。
めいめいにはいっぱい叱られただろうけど、その分心強くも思っていたんだろうな。

気になったのは「私、ちょいとカワイイ裏番長」。煽りはりかこになってましたね。
うーん、まろがいなくなって誰になるかと思っていましたが・・・。
個人的にはここは2期の誰かにやってほしかったところ。
特に理由はありませんが、なんかりかこ含め3期だとしっくりこない。あいあいとか論外ですがw

で最後の「友よ」でもう1回泣きました。好きな曲だからね、しょうがいないね。
Bメロで誰かと一緒に歌ってたかみこがサビになって立ち位置分からなくてウロウロするのが可愛かったです。


そして翌日の娘。
加入時からズッキヲタの友人と行ったのですが、「乙女のタイミング」が来て喜んでいたのでそれだけで満足。
「OK YEAH!」は久々に聞いたけど盛り上がるね。フリも簡単だし。
「The 摩天楼ショー」は昔の多幸感が蘇った。
「泡沫サタデーナイト!」はMステよりメンバーが上手く歌えていた(ように聞こえた)。
肝心の13期発表は「該当者なし」に終わったようで消化不良。

全体的なことを言えば生田が可愛かったです。
ずっと生田を見ているヲタの方はどう思ったかは分かりませんが、
要所要所でカメラに抜かれている生田の笑顔はなかなか良い物がありました。

といった2daysでした。
めいめいとズッキという両グループの「中核」が抜けたあと、
アンジュと娘。がどのように動き出すのか楽しみです。

それでは。























という、くだらない感想で始まりましたが。
卒コンで℃の矢島っている?ズッキに関してはズッキ自身が呼んだみたいな感じになってるので、まだ良いですけど、少なくともアンジュルムに関しては意味不明。矢島が自ら出演を断って欲しいレベル。ありきたりなことしか言わないし。

と怒り心頭です。

最近更新をサボっているのは一時期の「面倒くさいから」ではなく、
「ハロプロに興味を失いつつあるから」というのが正直なところです。


アンジュルムに関しては、今回の新曲「次々続々」「糸島Distance」「恋ならとっくに始まってる」は1つも個人的にビビビと来るものがなく・・・。「七転び八起き」「臥薪嘗胆」「魔法使いサリー」の黄金クリーンアップに感銘を受けて仙台のリリイベまで日帰りで行ったときとはまるで正反対でした。
問題は娘。で、こちらも新曲の「The Vision」「Tokyoという片隅」は糞曲だと思っています。
「こんなしょっぱい曲より『摩天楼ショー』みたいなノリやすい曲出せや」とつくづく。
それでもハロヲタは律儀なので「The Visionいい」「Tokyoという片隅のココが…」「さすがつんく」と褒めるツイートをよく見てしまいました。
そんな中で来た「泡沫サタデーナイト!」。少なくとも上記2曲よりは摩天楼寄りのこの曲は「いいんじゃない?」と思っていましたが、するとハロヲタは「俺たちが待っていたのはコレ」「泡沫最高」という反応。


は?w


ここで「結局ハロプロならなんでも良いんですか?」という印象を私は持ってしまいました。
youtubeの再生数が伸びたり、ネット上で「ラブマの再来!」などと煽られたり、Mステに出演したりと加熱していく泡沫フィーバーにかなり冷めてしまいました。
そもそも泡沫はつんくじゃないし。

勝手なハロヲタの印象ですが…「泡沫は物足りない」「やっぱりつんくじゃないとダメ」みたいなことを言ってくれるんじゃなかったのなと。
何でも持ち上げるような環境では、私は某声○界隈と同じで息苦しさを感じてしまいます。

それに最近のハロプロは「利用されている」感があります。陰謀論みたいですがw
「AKBじゃなくてハロプロを応援している俺カッコイイ」
「今話題のハロプロ取材したので見てください」
みたいな。

個人サイトで「なるほど」とうならせる楽曲解説なんかを見かけると「凄いなあ」「さすがハロプロ」なんて思うのですが、それが表立って出てきてツイッターでコラムを書いた“著名人みたいな人”がドヤッてると、「ハロプロ」がファッションとして利用されているように思えてしまいました。

となると熱が冷めてきてしまい。
そんな中で見た武道館はなんか・・・。

とりいって娘。に関してはもう小田・佐藤・譜久村・石田にスパイスで工藤しか歌ってないこの現状。
育成する気がないなら12期いれた意味ってなんだろう。数増やしとけ的な?
さらに小田も、ワントップ鞘師のシャドーとして活躍していた「小田師匠」の面影は見られず。
歌割が一気に増え、肝心なところでミスるようになっていて、可哀想とすら思えました。

結局ハロプロの“フラッグシップ”グループとして事務所的にも格好を付けざるを得ないので、
ああいう「歌える人を使い倒す」みたいな起用法になっているのでしょうか。
もう育成に切り替える時期だと思うんだけどなあ・・・。

と、かなり辛口になってしまいましたが。
まあここまで見てくれる人は心の広い方だと信じてますw

それに弱っているときに限って、ガツンと来る曲を繰り出してくるアイドルグループは存在するものでして。
グループ名出すとまた比較したがって荒れそうなのでここでは書きませんが。

でも、生田が良かったというのは本当です。
これからは生田をひっそりと応援していこうかな。

まとめの更新については、また気が向いたときにやりたいと思います。
明日かもしれないし、数ヶ月先かもしれないし。
こんだけ数が多いハロプロですから、また心に響く曲をどこかが出してくれることを期待して。

次の現場はつばきのアイドル横丁ですが、コラムの更新は8月のハロコンかと思われます。

それでは。



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